2010年09月01日

初音ミクが誕生から3年に!!

初音ミクってまだ誕生から3年なんだね
我が家のチビ怪獣のお姉ちゃんが
ちょうど同い年だなあとおもって
ネタにしてみたんだけど

リアルとちがってバーチャルは
いくらでも進化させれるのと
売れれば末永く皆に愛される可能性も秘めている

願わくば我が愛娘もそのように育ってほしいものだな
  

Posted by タカさん at 06:53Comments(0)タカさんの★雑記

2010年09月10日

玄箱(Debian5.0)下準備

ATOMのCPUがあまりにも省電力な為
しばらく使ってなかった玄箱だが
最近ちょっと使い道ができたのでいじってみた

使ってないうちに玄箱の中のDebian4.0(etch)が
サポート期限切れになってしまった・・・
つまりはapt-getやらaptitudeやらが使えないわけだ・・・
かといって普通にupgradeした日には起動すらしなくなる
なのですでにDebian5.0(lenny)化にする方法を確立してくれている
先人の力を借りてlenny化することにした

参考にしたサイトは玄箱のwikiページだ
http://www.revulo.com/kuro-box/Debian/lenny.html

フラッシュを書き換えて起動する方法を載せている所もあるけど
ここではloaderモジュールを使って
別パーティションにインストールしたdebian5.0を起動するという
方法が記載されている
この方法を使用するには
玄箱にデフォルトでついてくるMontavistaLinuxかdebianが
すでにセットアップされていることが前提となる

今現在使用しているタカさんの玄箱には
debian4.0がすでにセットアップされているが
wikiに記載されている方法を見る限りでは
必要なデータをバックアップした上で
MontavistaLinuxを使用してやるほうがよいような気がする
なのでいちど玄箱を分解してHDDを取り出し
真っ白にフォーマットをしたのちに
玄箱のセットアップディスクを使用してデフォルトのセットアップを施した
ここまでは玄箱を使用している人ならほとんど問題なくできることだろうと思う
  


Posted by タカさん at 17:14Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月10日

玄箱(Debian5.0)インストール

次にdebian5.0をセットアップするのに必要なものを集める
玄箱と玄箱HGでは必要なものが違うので注意
ちなみにタカさんが使用しているのは玄箱HGだ
なのでwikiのリンクから以下のものをダウンロード

玄箱HGのdebian5.0化に必要なもの
debian-lenny-installer-kuroBOX-20090317.tgz
debian-lenny-kuroBOX-20090317.tgz
kuro-bootsel2-debian.tgz
kuro-bootsel2.20080419.tar.gz
loader.o
kernelimage-2.6.25.1-kuroHG.tgz
modules-2.6.25.1-kuroHG.tgz

玄箱にftpで接続してダウンロードしたものを転送する
ユーザーとパスワードはセットアップ直後なのでrootとデフォルトパスとなる
タカさんもひさしぶりでパスワードを忘れてたので念のため書き留めておく

ユーザー : root
パスワード : kuroadmin
転送先 : /tmp

次にtelnetでログイン(teratermを使用)し「/tmp」に移動
#cd /tmp

次にインストーラーを展開する
# tar xvfz debian-lenny-installer-kuroBOX-20090317.tgz

展開されるファイルは2つだ
玄箱用:debian-lenny-installer-kuroBOX.sh
玄箱HG用:debian-lenny-installer-kuroHG.sh

中身はbshellで書かれているので
実行権はつけずにそのままシェルに渡して実行する
#sh debian-lenny-installer-kuroHG.sh

あとはエラーなく終了するのを待つだけだ
エラーなく終了したらリブート後はdebian5.0が起動するようになる
#reboot

debian5.0のデフォルト設定は以下の通り
IP アドレス : 192.168.0.100
ユーザー名 : tmp-kun
パスワード : tmp-kun

(`・ω・´){さっそくログインしてみよう)  


Posted by タカさん at 17:53Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月10日

玄箱(Debian5.0)セットアップ

再度記載するがrootのパスも記載しておく

debian5.0のデフォルト設定は以下の通り
IP アドレス : 192.168.0.100
ユーザー名 : tmp-kun
パスワード : tmp-kun
rootパスワード : root

なのだが・・・
どうもログイン動作がひっかかるので「/etc」へ移動し
最初にネットワーク系の設定をいじる
#cd /etc
#vi hosts


ホスト名とIPを設定する
IPはローカルなのでそのままに
ホスト名だけ変更
KURO-BOX → IGO-SVR

#vi /etc/hostname
KURO-BOX → IGO-SVR


もしIPを変更するのであれば
/etc/network/interfaces
のIPもあわせて変更するのだが
今回は変更しないので手はつけない
あわせてDNSサーバーもたててないので
resolv.confもさわらない

tcp_wrapperの設定もみてみる
#cat /etc/hosts.deny
ALL: ALL


と・・・すべて拒否しておいて

#cat /etc/hosts.allow
ALL: 192.168.0.0/255.255.0.0
ALL: 127.0.0.1


とセグメントで許可されているので
そのうちIPやらを限定してアクセスするように変更することにして
255.255.0.0 → 255.255.255.0
とだけ変更し

ネットワークを再起動する
#/etc/init.d/networking restart

ネットワーク系の設定もしたし
あとは現状でrootのパスの変更とupdateだけしておくことにする
#su
#passwd
#aptitude update


最初にTeraTermでログインする時にsshがきかなかったので
sshもインストールする
パスフレーズはとりあえず空でw
#aptitude install ssh

次に管理用のユーザーを作成する
#group -g 2000 manage
#useradd -g 2000 -u 2000 -d /home/manage -m -s /bin/bash manage
#passwd manage


これからやろうとするのに必要なので
apache2とjavaをインストールする
javaはdebian4.0の時にインストールする為に
IBMからダウンロードしたものをセットアップ
IBMはユーザー登録しないとダウンロードできないのが難点だ・・・
しかもすでにユーザー名とパスワードは忘れたw
バージョンは1つ前のものでJAVA-SDK5だが
とりあえずftpで転送しておく

まずはapache2のインストール
#aptitude install apache2

動作確認でブラウザでアクセスしてみる
http://192.168.0.100

正常に動作しているようだ

つぎに転送しといたjavaをインストール
といっても展開するだけ・・・
#cp /home/manage/ibm-java2-sdk-5.0-7.0-linux-ppc.tgz /usr/local
#tar xvfz /usr/local/ibm-java2-sdk-5.0-7.0-linux-ppc.tgz


profileとかにパス書くのめんどくさいのでシンボリックリンクで済ます
#ln -s /usr/local/ibm-java2-ppc-50/jre/bin/java /bin/java

動作確認
#java

しかし「libstdc++.so.5」がないとオコラレタw
しかたないのでインスコ
#aptitude install libstdc++5

再度動作確認すると正常にjavaが動作した
今回ちょいと頼まれて検証するのに必要な環境は
あと1つを残してこれでとりあえず整った
まあたいしたことはしないんだけどねw
というか玄箱じゃもともと負荷のかかりすぎることはできないし

分解してからここまで
飯やブログへの書き込みを除くとここまで1時間半弱というところの作業だけど
手際よくやればもっと早いだろう  


Posted by タカさん at 20:28Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月11日

玄箱(Debian5.0)囲碁対局場の構築

まだセットアップに1つだけ残りがあると言ったが
その1つとはオンライン囲碁対局場の構築だ
なぜこれが必要かというと
だいぶ昔に頼まれてVB6で作成した
GUIでログインを制御するアプリケーションがあるのだが
今回も別な知り合いが囲碁を本格的に始めた為に
このアプリケーションをカスタマイズして提供する
なので昔作成したアプリケーションを作り直すのに
テスト環境が必要になったわけだ

たいしたアプリケーションではないが
知り合いもある程度プログラミングできるので
必要ならソースのまま渡す可能性もあったんだけど
とりあえず久しぶりにVB6をいじってみようかと思った

それでは囲碁対局場の構築だが
昨日までの作業でほとんど終了している
あとは対局場のプログラムをダウンロードしてきて
起動とログインできるように設置するだけだ

まずはプログラムのダウンロード
使用する対局場のプログラムは
iGO棋院ネットワークが配布しているものを使用する

iGo棋院ネットワークのページ

設置は解凍したものをFTPでDebian5.0に転送し
Apache2のドキュメントフォルダに設置する
解凍直後のものをそのまま設置すると階層が深くなるのでリネームすると後が楽
リネーム後はigoというフォルダ直下にclub_031217フォルダの中身が
すべて入っている状態にした
これを昨日作成したmanageユーザーのホームディレクトリにFTP転送
つぎにmanageでログインして設置作業にはいる

#su
#chmod 777 /var/www
#exit
#cd /var/www
#cp -r /home/manage/igo ./


つぎに対局場サーバーを起動する
#java /var/www/igo/go.server.Server &

エラーなく起動できれば
下のような出力がされるはずだ

manage@IGO-SVR:/var/www/igo$ java go.server.Server &
[1] 1280
manage@IGO-SVR:/var/www/igo$
Server version 3.61jp
Listening on port:1586
*ServerInfo*: Sat Sep 11 12:31:24 JST 2010
*ServerInfo*: Login users: 0
*ServerInfo*: Existing room: 0


次にブラウザからログインできるか試してみる
http://192.168.0.100/igo/enter.html

上記URLにアクセスして
ログイン用の画面がでてきたら
ユーザー名などなどを入力してログインしてみる
エラーなくログインできれば以下のような画面がでてくる



これで設置完了だ
さきほど話したログイン用のアプリケーションは
このログイン部分やユーザーを登録しておいて簡単にログインする等を
GUIでやるというもので
PerlやPHPといったものは一切使用せずに
ログインを制御する
まあ・・・今回は設置まで

  


Posted by タカさん at 12:48Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月13日

玄箱:ファンコントローラーの導入

Debian4.0の時にもファンコントローラーを動作させていたのだが
今回のDebian5.0でも導入する

まずは下準備としてRubyとhddtempをインストールする
#su
#aptitude install ruby
#aptitude install hddtemp


次に以下のサイトからデーモンとして動作する
ファンコントローラーを入手する

ファンコントロールプログラム

FTPで転送しそのまま展開する(rootでやったほうがいいかも)
#tar xvfz ./KURO-BOX_fanctld2_20060710.tgz.tar

すると以下のファイルが展開される(readme.txtはいらないので削除)
fanctld2.sh
fanctld2.rb
readme.txt


シェルスクリプトの中身が理解できて
自分で設置場所等を変更できるのであれば
内容を編集する
タカさんはめんどくさいので中身だけみてデフォルトでそれぞれを設置した
#cp fanctld2.rb /usr/local/bin/fanctld2
#cp fanctld2.sh /etc/init.d/fanctld2


起動時に自動実行するように設定する
#update-rc.d /etc/init.d/fanctld2 defaults

動作確認する
#/etc/init.d/fanctld2 start
Starting fanctld2: fanctld2.


何もエラーがでないようならおそらくうまく動作してるもより
念のためプロセス状態をみてみる
動作していれば最後尾あたりにプロセスと状態があがっているはずだ
#cat /var/log/syslog
fanctld2: fan is SLOW running


reboot後はファン回転にあわせて電源ランプの点灯が変化する

高速:点灯しっぱなし
低速:ゆっくりボヤっと点灯(点滅)

  


Posted by タカさん at 20:55Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月14日

久しぶりのVisualBasic6

検証用の囲碁対局サーバーは上手く稼動している
タカさんは外向けに公開する気はないが
知り合いはタカさんに遅れること2日で
囲碁対局サーバーを稼動させて外向けに公開している
俺っちと違って忙しい人なので
ちょいと手助け程度にやってるとはいえ
手抜きはできないんで
とりあえず当初の目的通りに接続用のアプリケーションも
昔作ったものをある程度修正してみた

それにしても・・・
よくまあ昔はVB6なんかでプログラミングしてたもんだなと
自分でコードみながらしんみりした・・・

今のVB.NETに比べたらコードも格段に長いし
URLエンコードもVB.NETなら最初から用意されていて簡単にできてしまう
それがVB6でやるとなると
かなり長いコーディングが必要になるのだ・・・
そんな長いコードとにらめっこしながらある程度の修正が終わった
このソースはそっくりそのまま知り合いに渡す予定になっていて
あとは好きに使ってもらう予定だ

どんなものに進化していくのかは知らないが
.NETな開発環境に8年前に移行してから
しばらくVB6にさわっていなかったタカさんも
もうちょっとだけ自分用にこのアプリケーションを
改良してみたくなったw

まあ・・・時間ある時に思い出したらやってみようと思う

  


Posted by タカさん at 23:38Comments(0)タカさんの★PC話し

2010年09月19日

玄箱:DDNSの設定(ipcheck使用)

おそらく玄箱を使用している人のほとんどが
ルーターを使用したインターネット接続環境や
HUB等を使用したネットワーク環境だろうと思う
なぜならPCに直繋ぎでの使用では
NASである玄箱は機能をフルに発揮できないからだ

そこらへんも踏まえて
玄箱のDDNS設定をしたい人の為に方法を載せておく

DDNSの更新方法は何通りかあるが
玄箱を使用しているほとんどの人がDDNSを設定する場合
PerlのDDNSクライアントを使用する方法をとってるので
今回は別な方法を使用する

まずはルーターの内側からIPをチェックする為に
ipcheckをインストールする
#su
#aptitude install ipcheck


ipcheckは最初だけ設定ファイルを吐き出すので
設定ファイルを保存しておくディレクトリを作成する
#mkdir /etc/ipcheck

設定ファイルの作成
例として
ユーザー名:hoge
パスワード:hogehoge
dyndnsホスト名:hoge.dyndns.org

#/usr/sbin/ipcheck.py --makedat -d /var/lib/ipcheck -r checkip.dyndns.org hoge hogehoge hoge.dyndns.org

成功すれば以下のメッセージがでる
ipcheck.py: hoge.hogehoge.com good 登録更新されたIP -update successful

自動更新する為にcronを使用する
#vi /etc/cron.d/ipcheck

例として内容は以下を記載
SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

0 * * * * root /usr/sbin/ipcheck.py -d /etc/ipcheck -l -w -r checkip.dyndns.org hoge password hoge.hogehoge.com > /dev/null
0 3 * * * root /usr/sbin/ipcheck.py -d /etc/ipcheck -f -l -w -r checkip.dyndns.org hoge password hoge.hogehoge.com > /dev/null


1時間おきにIPに変更がないかチェックし
毎日3時に強制的にIPを更新するように設定
あとは個人の好みで更新頻度や時間をカスタマイズすればいい

  


Posted by タカさん at 21:12Comments(0)KURO-BOX(Debian)

2010年09月26日

ソースネクストが驚速メモリを無料配布中

ソースネクストがバイドゥとの提携を記念して
メモリの最適化ソフトの驚速メモリに
バイドゥ日本語入力システム Baidu Typeをバンドルし
驚速メモリ with BaiduTypeの無償配布をしている

キャンペーンは2010年9月30日迄(先着10万名)

までとなっているようだ

驚速メモリ概要
驚速メモリはパソコンのメモリの利用を自動的に最適化し
動作を高速化することができるソフト
システム全体の稼動状況を監視でき

・リソースモニター機能
・メモリ利用状況を監視できるプロセスモニター機能
・RAMディスク作成機能
・メモリ自動最適化


などの機能があり
メモリの使い方を詳細にカスタマイズしたり
メモリモニタリング機能が充実している
ただしOSは WindowsXP/Vista/のみサポートしている

タカさんはダウンロードしてVistaにインストールしてみたが
4GBのメモリを搭載している状態でも
体感動作が早くなったような気がする
無料なので試してみてだめならアンインストールというのもありだ

ソースネクスト内の配布場所
http://www.sourcenext.com/present/  


Posted by タカさん at 10:19Comments(0)タカさんの★PC話し

2010年09月29日

任天堂3DSの発売日決定!!

タカさんも脳活性化に利用しているDSだけど
裸眼で3D映像が見れるとして発売日が注目されていた3DSも
発売日がやっと発表された
発売日は来年の2月26日らしい

いろいろと機能強化がなされて
どのような機能があるのか気になるところだと思うが
3D映像を扱うことができるようになったことで
大幅にグラフィックス性能が強化されたらしい

その他にも通信機能の強化や
PSPに搭載されていることで認知度も高いスライドパットが搭載されたり
HOMEボタンでゲーム中でも各種機能を呼び出して使える等
操作性の面でも強化や見直しがされているようだ

気になる機能等の詳細は
3DSのWikiや任天堂カンファレンスに詳しく載っているぞ

任天堂3DSのWiki

任天堂カンファレンスのページ  


Posted by タカさん at 18:55Comments(0)GAME