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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年01月01日

UbuntuにEclipse3.7をセットアップする

ノートPCでもJavaの開発環境を持ち歩きたいとおもい
今からセットアップ開始します
持ち運びに便利なMSIのWindNotebookには
Ubuntu11.4がセットアップされているので
そこへEclipse3.7をセットアップしますよ
やるのは

・Eclipse3.7のセットアップ
・日本語化
・Android開発環境のセットアップ
・お約束「Hello World」の表示

以上の3項目だ

それでは今から準備開始します  


Posted by タカさん at 23:59Comments(0)Unix・Linux

2012年01月02日

UbuntuにEclipse3.7をセットアップ(準備)

とりあえずWindows7にセットアップした時とほぼ同様の手順で
以下のものをダウンロードして準備またはセットアップ

・Eclipse IDE for Java EE Developers(linux用32bit版)
・Eclipse日本語化プラグイン(Pleiades1.3.3安定版)
・JavaJDKに関してはOpenJDK6を使用する予定

[Eclipseのダウンロード]



Eclipse IDE for Java EE Developersの項目右から
「linux 32Bit」をダウンロードする

[Eclipse日本語化プラグイン]



Eclipse日本語化プラグインはPreiadesを使用
ダウンロードするのは画像にある1.33安定版

UbuntuにOpenJDKをセットアップする
手順は手慣れたコマンドラインから実行
・まずは端末を起動 左上 アプリケーション → アクセサリ → 端末
・次のコマンドを打ってセットアップ開始
sudo aptitude update
sudo aptitude install openjdk-6-jdk




ダウンロードしたファイルをセットアップ場所へ移動
ubuntuのFirefoxでダウンロードしたので
ファイルの保存場所はログインユーザーの
ホームディレクトリにある「ダウンロード」ディレクトリになっている
なのでホームディレクトリより以下コマンドを実行

sudo mv ./ダウンロード/eclipse-jee-indigo-SR1-linux-gtk.tar.gz /opt
sudo mv ./ダウンロード/pleiades_1.3.3.zip /opt


とここまでが準備
続きは次の記事へ


  


Posted by タカさん at 00:44Comments(0)Unix・Linux

2012年01月02日

UbuntuにEclipse3.7をセットアップ(開始)

以下はセットアップ(準備)よりの続き作業

ダウンロードしたファイルを展開

cd /opt
sudo gzip -dc ./eclipse-jee-indigo-SR1-linux-gtk.tar.gz | tar xvf -
sudo unzip ./pleiades_1.3.3.zip

eclipse3.7の設定ファイルへ追記

追記するファイルの場所
/opt/eclipse/

追記するファイル名
eclipse.ini

追記する内容(末尾に追記)
-javaagent:/opt/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

eclipseの初期化(最初の起動時だけ1回実行)
/opt/eclipse -clean

このままだと毎回コマンドラインからの起動になるので
デスクトップにランチャを作成する

デスクトップ上で 右クリック → ランチャを作成



アイコン部分をクリックすればアイコンも変更できる
eclipse用アイコンファイルの場所は
/opt/eclipse/icon.xpm

できあがったデスクトップのランチャアイコンをクリックし
正常起動し日本語化されていれば
eclipse3.7のセットアップは終了だ
タカさんは正常に起動し日本語化もされていましたよ



そしてお約束といえば「Hello World!」



Androidアプリ開発環境のセットアップに関しては
次の記事にて・・・
  


Posted by タカさん at 01:12Comments(0)Unix・Linux

2012年01月02日

Android開発環境 for Linux (準備)

前回のLinux用eclipse3.7導入に引き続き
今回はAndroid開発環境をeclipseにセットアップする

前回記事はこちら
[UbuntuにEclipse3.7をセットアップ(準備)]
[UbuntuにEclipse3.7をセットアップ(開始)]

まずはLinux用のAndroidSDKをダウンロードする
[Android Developers]

サイトを開きコンテンツはSDKに移動する
ダウンロードするのは
android-sdk_r16-linux.tgz(2012.1.2現在)

ファイルを移動するのに
ダウンロードディレクトリを指定するのがめんどくさいので
今回からはホームディレクトリに
ダウンロードへのシンボリックリンクを作成することにする

ln -s /home/ユーザー名/ダウンロード /home/ユーザー名/download

ファイルの移動と展開・所有者の変更

sudo mv /home/ユーザー名/download/android-sdk_r16-linux.tgz /opt
sudo tar zxf android-sdk_r16-linux.tgz
sudo chown -R ユーザー名:グループ名 android-sdk-linux


ここまでを準備段階としよう
構築は次の記事へ

  


Posted by タカさん at 20:40Comments(0)Android

2012年01月03日

Android開発環境 for Linux (インストール)

前回記事に引き続き
eclipseでAndroidSDKを使えるように設定していく

[前回記事はこちら]
Android開発環境 for Linux (準備)

まずはeclipseを起動する
次に上のメニューから
ヘルプ → 新規ソフトフェアのインストール
開いたフォームの中の項目作業から追加ボタンを押す
するとさらにリポジトリーを追加するフォームがでる
名前の欄は自分で任意の名前を付けれるので
わかりやすい名前を付けるのがいいだろう
ロケーションにはネットワークダウンロードによる
セットアップを進めていく為のサイトURLを指定する
本屋で売っているAndroidプログラミングの参考書や
ほとんどのサイトではSSLによる指定で
https:// からはじまるURLでロケーションを設定する解説が多いが
それで設定が進まない場合は http:// で指定するとうまくいく
というかタカさんはWindows版とLinux版の両方のeclipseで
SSL指定が通らなかった・・・
ということで以下のように設定した



ロケーション指定がうまくいけば
eclipseがインストールする開発ツールを取得して表示する
表示されたらチェックをいれインストール作業を進めていく
全自動ではなく確認や選択が続いていくので放置に注意



これはインストール項目の確認なので次へで進む
続いてライセンスのレビューがでるので
使用条件の条項に同意します
にチェックをいれて次へ進むとインストールが開始される

インストール途中でセキュリティー警告がでる場合もあるが
そこは無視してインストールを進める



インストールが終了するとeclipseの再始動を促すメッセージがでる
ここは迷わず再始動する
eclipseの再始動が終わると
AndroidSDKの場所を指定するフォームが自動で起動する
ここには展開した場所を素直に入力して次へ



インストールするパッケージの選択画面がでるので
すべて受諾にチェックをいれてインストールを押す



インストールが完了したら
上のメニューからウィンドウを押して項目を表示させ
Android開発環境に関する項目が追加されていれば
インストール作業は無事終了だ



Android SDK ManagerAVD Manager の設定については
次回記事にて
  


Posted by タカさん at 09:34Comments(0)Android

2012年01月03日

Android開発環境 for Linux (AVDの作成)

前回はAndroidSDKまでをインストールしたので
Android SDK Manager と AVD Manager の設定 
以上2項目をもってAndroidアプリ開発環境で使用する
テスト用Virtual Deviceの作成としたい

前回記事はこちら
[Android開発環境 for Linux (インストール)]

それでは設定にはいる
まずeclipseを起動する
上のメニューから

ウィンドウ → Android SDK Manager を起動する

これを使ってAndroidSDKの中から
どのAndroidバージョンを開発対象とするのかを選択する
ここでの設定が ADV Manager にも反映される
下の画像は起動した後に
展開している項目を折りたたんで見やすくしたものだ



今回のインストール作業後にはAndroid4.0.3が自動的に選択され
デフォルトで開発対象となっているようだが
必要とする開発対象のAndroidバージョンも選択しインストールする
とりあえずタカさんは

Android2.2
Android2.3.3
Android4.0


の3項目を追加で選択してインストールした
インストール対象にチェックをし install packages をクリック

インストールが終了したら
次は ADV Manager を起動する
上のメニューから

ウィンドウ → ADV Manager を起動する



ADV Manager を起動したら
作ったアプリケーションをテストする為のVirtualDeviceを登録する
まずは例として現在主流となっているAndroid2.3.3を登録する
新規をクリックをクリックするとデバイス登録画面がでるので
必要項目を埋めてCreate AVDを押す
タカさんは以下のように項目を埋めた



試してみたがSDカードはあまり大きな容量を指定すると
デバイスの作成に時間がかかるようなので
あまり大きな容量を指定しないほうがいいようだ
登録完了したのが下の画像



この要領で他のバージョンのAndroidも登録することができる
登録したVirtualDeviceを選択し開始ボタンを押せば
実際に起動し操作することも可能だ
これでAVDの作成完了  


Posted by タカさん at 21:55Comments(0)Android

2012年01月08日

Android開発環境 for Linux (AVDの操作)

AVD Manager で作成したVirtualDevice(以下エミュレータ)は
eclipseで作成したアプリケーションのテスト環境として
実機のAndroid端末の代わりに動作させるが
タッチパネル動作もマウスを使って動作させることになる
Windowsのマウス動作であれば

マウス左クリック : 決定
マウス右クリック : メニュー表示


となっているが
エミュレータを操作する場合は

マウス左クリック : タップ
マウス左クリック長押し : 長押しタップ


という動作になる
画面の向き縦横変更する操作は

CTRLキー + F11 またはF12

とりあえずこの3動作を頭に入れていれば
実機のAndroid端末と同じように操作はできるはずだ
以下に他の動作も忘れないように書いておこう

Home : Homeボタン
F2、PageUp : メニュー表示
ESC : バック
F3 : 発信ボタン
F4 : 切断ボタン
F5 : 検索ボタン
F6 : トラックボールモード ON/OFF
F7 : 電源ボタン
F8 : ネットワーク ON/OFF
CTRL+ F3、 : カメラボタン
CTRL+ F5、+キー : ボリュームUP
CTRL+ F6、-キー : ボリュームDOWN
ALT + Enter : フルスクリーン ON/OFF


十字キーの動作(数字キーまたはテンキー)
8 : 上
2 : 下
4 : 左
6 : 右
5 : 十字キーの中心ボタン
  


Posted by タカさん at 23:04Comments(0)Android

2012年01月14日

Freed Hybrid 走行距離333km

昨年12月23日に納車されたフリード・ハイブリッド
なんともうじき1カ月経とうかというのに
まだ400km弱しか走っていません(汗)

年末まで子供達が風邪をひいていたせいで
遠くへ出かけることができなかったのが原因だが
年明けもたいした所へは出かけず
家でのんびり過ごした結果
せっかく購入したフリード・ハイブリッドの
走行距離があまり伸びなかったわけです
とりあえず333kmでちょうど信号待ちになったので
すばやくスマホのカメラで撮影しときました

  


Posted by タカさん at 22:48Comments(0)タカさんの★雑記

2012年01月15日

容量がおかしくなったSDカードを修復

昨日アンパンマンミュージアムに
子供達を連れて遊びに行ったが
持って行ったデジカメに入れているSDカードの容量が
フォーマットをしたらおかしくなってしまった・・・

2GB → 941MB

といった感じ
Windowsのディスク管理で見てみると
どうやら減った分の容量は未使用となっている
物理的には壊れているわけではないということだ
しかしどうやってもWindows上からはフォーマットしたり
新しいパーティションとして作成することができない
ということでLinuxを使って修復することにした
Windowsで操作不能なパーティション状態の多くは
たいていLinuxのパーティション編集ツールを使用すると
修復できることが多い

昔はパーティションがおかしくなった時
Linuxの中でもKnoppixDebianを使い修復していたが
我が家で今稼働していてすぐ使えるものはUbuntuなので
Ubuntuを使用して修復してみようと思う
UbuntuではUSBメモリで同じようにおかしくなった状態を
修復できたという実績もある

すでにインストールしているパーティション編集ツールで
GPartedというものがあるので
それを使用して修復を試したいと思う
もしubuntuを使用している方で
同じような状態のSDカードやUSBメモリの修復を試みる方がいれば
参考になればと思う
作業に入る前の注意としては
SDカードの内容がすべて消去されるので
必要なデータは必ずバックアップしておくこと

[修復環境]
OS : ubuntu10.04(10.10・11.04・11.10でも検証済)
アプリ : GParted


とりあえずGPartedのインストール作業から

システム → システム管理 → Synapticパッケージマネージャ を起動

クイック検索窓に gparted と入力して検索する
検索してヒットしたら選択して適用しインストールする
インストールが完了すればシステム管理の中に
GParted パーティション編集ツール
という項目が追加されているはずなので起動する
起動したらGPartedの右上をクリックし
編集対象をSDカードに切り替える
タカさんの環境では /dev/sdb がSDカードで
1.84Gibで認識されている



切り替えるとSDカードの内容が表示される
941MBだけ使用され残りは未割り当てとなっている
Windowsで確認した時と同等の内容となっていることをここで確認



次に容量表示で使用されている部分の上を右クリックすると
メニューがでるのでアンマウントを選択する
アンマウントしないうちは他の動作がグレーアウトされて選択できない
続いて同じ要領で削除を選択する
問題なくパーティションが削除できれば未割り当てとなるはずだ
今度は未割り当ての上で右クリックをし新規を選択する
新しくパーティションを作る為の設定画面がでてくるので
デフォルトで入力されている値に問題がなければ
ファイルシステムをFAT32に忘れず変更し追加を押す



操作はこれで終わりではない
緑色のレ点チェックが上のほうにあるのが確認できると思うが
これが今までの操作を適用する為のボタンなので
忘れずにボタンを押して操作を適用する
あとはWindowsとデジカメで
SDカードの容量が認識と確認できれば修復完了


  


Posted by タカさん at 01:24Comments(0)タカさんの★PC話し

2012年01月21日

ECOなグラボを購入

夏にエコPCを自作したが
せっかくのブルーレイドライブも内蔵グラフィックス機能だけでは
ブルーレイディスクの再生に対応していない
というわけでPCパーツショップをのぞきに行ったら
エコPCにふさわしいパーツが置いてあったので購入した



ATIのRADEON-HD5450だが
どこがエコPCにふさわしいかというと
ECOバージョンというシールが貼ってあり
TDPが15W以下と明記してある
とりあえずスマホでパーツの評価を調べてみると
以外といい感じの評価になっている
値段も2980円と安い
そして何よりもこのパーツを組み込むことで
レンタルしたブルーレイディスクの再生が可能になるのがいい

購入して家に帰ってすぐに組み込んだけど
手元にあるブルーレイディスクはデータ保存用だけなので
そのうちレンタルしてきて再生してみたいと思う


  


Posted by タカさん at 00:15Comments(0)タカさんの★PC話し

2012年01月23日

Ubuntu11.10 USBメモリブート

Linuxユーザーであれば
自分のお気に入りの環境を持ち歩きたいものだ
簡単コンパクトに持ち歩くなら
USBメモリブートのLinuxを持ち歩くという方法もある
数あるLinuxディストリビューションの中でも
Ubuntuなら簡単にUSBメモリブートをセットアップすることができる

[用意するもの]
4GB以上のUSBメモリ(必然的に最低ラインは8GBのUSBメモリとなる)
Ubuntu11.10のセットアップ用イメージファイル


USBメモリは準備できているという前提で
まずはUbuntu11.10の日本語Remixをダウンロードする

[ダウンロードサイト]
Ubuntu Japanese Team

次にダウンロードしたUbuntuのISOイメージをCDに焼く
あとは焼いたLiveCDからUbuntuを起動する



日本語が選択されていることを確認し
Ubuntu を試す のほうを押すと
お試し用(LiveCD)のUbuntuが起動する



お試し用といっても一通りのツールが組み込まれていて
パーティションをいじったりといった操作も可能だ
1週間前に紹介したパーティション編集ツール
GPartedも使える状態となっているので
その記事を参考にしながら
まずはUSBメモリのパーティションを編集し
Windowsから認識できる領域と
Linuxのインストールに使用する領域に切り分ける作業をする
GPartedの起動方法は
デスクトップ左側Unityメニューの一番上にあるDashホームをクリックし
次にそれ以外のソフトをクリックする
アプリケーションの検索ができるので
gpartedと入力すればでてくるはずだ



[前回記事]
容量がおかしくなったSDカードを修復

タカさんが使用したUSBメモリは8GBのUSBメモリなので
FAT32でフォーマットしWindowsに認識できる領域として
USBメモリの前半部分から2GBを設定
残りすべてをLinuxインストール用として設定しext4でフォーマットした
ここまでがインストール作業前の下準備になる



他にUSBハードディスク等が接続されていないのであれば
USBメモリ全体は
/dev/sdb
というディレクトリで表され
/dev/sdb1
/dev/sdb2

と内容は2つの領域に分かれるはずだ



次にデスクトップの Ubuntu 11.10 のインストール をクリック
日本語が選択されていることを確認して続けるをクリック

時間に余裕があるならば
インストール中にアップデートをダウンロードする
サードパーティーのソフトウェアをインストールする

の両方にチェックを入れて 続けるをクリック

時間に余裕がないならば後からでもアップデートできるので
サードパーティーのソフトウェアをインストールする
にだけチェックをいれて続けるをクリックする

インストールの種類それ以外を選択



Linuxインストール用に切り分けた /dev/sdb2 を選択し変更をクリック



パーティションサイズは設定できる最大値が入力されているので
そのままの設定でいい
利用方法を ext4 ジャーナリングファイルシステム に変更
パーティションの初期化にチェック
マウントポイントは / を選択



ブートローダをインストールするデバイスはUSBメモリ全体を表す
/dev/sdb を選択する
ここで間違った選択をすると
USBメモリでUbuntuがブートしないどころか
最悪の場合は他にセットアップされているOSが起動しなくなったりするので
何種類かある選択しの中から確実にUSBメモリ全体を選択する



ここまで間違いがなければインストールを開始する  


Posted by タカさん at 00:49Comments(1)Unix・Linux