2018年09月20日

PCX:グリップ&バーエンド交換

久しぶりにPCXネタです
7年乗っているPCX君
純正グリップも劣化してきたので交換しましたよ

劣化具合


じつはコレって取り外しの為に
バーエンドに布を当てプライヤで挟んでます
というのも……
純正バーエンドは鬼のように硬いんだよね
下手に無理やり回すとプラスネジがナメります
右グリップ側の方は少し力をいれたらサクっと回ったけど
左は本当に鬼のように硬くて緩む気配すらない

CRCを注入して数分待ち
画像のように布を当ててプライヤでバーエンドを挟む

そのままだと上手く挟めないので
少しグリップのゴムを押しながらプライヤでバーエンドを挟みます
そしてガシガシと少し力を入れてバーエンドを動かすと
その後は意外と簡単にプラスドライバーで回ります
バーエンドをそのまま使いまわす場合は
傷がつかないように布を厚めにした上で少しぬらすといいです

バーエンドを外した後はグリップを外すわけですが
純正右グリップはスロットル一体型になってます
つまりはどういう作りになっているかというと
カッターで切って取り外したので画像載せます

右グリップ


左グリップ


左右両方の画像を載せましたが
左とちがい右グリップはスロットルに
滑り止めのブツブツがついてて
ボンドを使った取り付けにはなっていないんですね
なのでほとんどの方はスロットルも一緒に購入するようですが
タカさんは安く済ませたいのでスロットル買いません

ではどうするか?
スロットルのブツブツや
邪魔でグリップが入っていかないので
外側の少し高い部分をカッターで削り落とし
グリップが入るように加工します
そうすればバーエンドまですんなり取り付けできるようになります
ちなみにブツブツをやや削り残すと
グリップいれるときに少しきついけど
接着剤を使わずにグリップつけれたりします
なので今回は接着剤を使わずに取り付けました
加工したスロットルの写真を撮り忘れましたが
右側だけグリップとバーエンドを付けた画像がコレ

右グリップ&バーエンド


左側はグリップを外した後にCRCを吹きつけて布で拭き取っただけ
パーツクリーナーとか買わなくても綺麗に接着剤カスが取れますよ

後からの紹介で申し訳ないですが
グリップ : 貫通形グリップ デイトナPRO-GRIP#744(115mm)
バーエンド : 武川製バーエンド(シルバー)PCX125初期型JF28対応

スペシャルパーツ武川製バーエンド(シルバー)


なにげに左側もキツキツだったので
逆に滑りをよくする為にCRCを吹き付けてそのままグリップを挿入
接着剤を使わなくてもグリップがキツキツ状態です
少しコワイ感じがするので
グリップ途中まで押し込んで奥の方に少し接着剤注入(コニシボンドG17)
全部いれてからバーエンド側も接着剤を少しだけ注入
バーエンドを取り付けて完成!!

取り付け完了画像


現在のPCX君

  


Posted by タカさん at 20:51Comments(0)PCX(HONDA)