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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年11月20日

仙台さみぃよ

いつもは日中や休みの日しか走らないが
今日は1ヶ月ぶりに朝のジョギングをしてみたっす

いまさらだけど本日の朝の感想は
「仙台さみぃよ・・・」
みたいな

最近ほんとに冷え込むようになり
朝早く起きるのも嫌な感じなのだが
タカさんは2年前にタバコをやめたらすごい太ってしまい
その後にダイエットをして成功してからは
体形を維持する為に運動するようにしているのだ
うむ・・・それにしても朝一走るのは寒い
だけど寒くなれば寒くなっただけ別な楽しみもある
タカさんは「スノーボード」や「スキー」もするので
これも楽しみなのだ

まあどんな状況になっても楽しむ為にはじめたけど
寒いからって家に閉じこもってPCばっかりやってるのも
なんか健康に悪いしね
メタボリックシンドロームが騒がれるようになってからは
ほんと食事とか少しは気をつけるようにしてるけど
そんなことで得られる効果よりは
やはり体を動かして汗だすのが健康にいいっすね  


Posted by タカさん at 07:12Comments(0)タカさんの★雑記

2009年11月20日

Windows7対応製品を調べる

マイクロソフトのサイト内に
Windows7対応製品を調べることができる場所がある

以下がURL
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/

カテゴリー、キーワード、メーカー名から調べることができ
特にみんなが気になるであろう
ソフトウェアの64ビット対応状況を
調べることができてとても便利なので
一度活用してみるといいかもしれない  


Posted by タカさん at 22:25Comments(0)タカさんの★PC話し

2009年11月21日

自分のPCはWindows7対応?

今までWindows7の設定やらアプリのインストールやらのネタで
話しを進めてきたけど
みんながWindows7に対して気になることの1つとして
「自分が現在使用しているPCがWindows7に対応しているのか?」
というものがあると思う
それを調べるツールがマイクロソフトの
サイトからダウンロード可能だ
ツール名は「Windows7 Upgrade Advisor
ダウンロードしてインストールし実行すると
PCのハードウェアやソフトウェアが対応しているかだけではなく
改善が必要な部分も示してくれる
使用した後はアンインストールすればOKなのでぜひ一度調べてみよう

ダウンロードサイトはここをクリック

それにしても普及率はVista発売時よりも上々のようで
Vistaに不満をもっているユーザーがだいぶWindows7を購入しているようだ
ネットの某アンケートサイトでは
自作PCユーザーのWindows7購入は64ビット版の購入率が圧倒的に多いらしい
それに対してメーカー製PCでの購入率は32ビット版が多いという結果だ
まあ新しいものに敏感なユーザーが多いので
自作PCユーザーの64ビット版への移行が早いのもうなずける
これは今まで発売されているXPやVistaの64ビット版とちがい
32ビット版のアプリケーションとの
高い互換性が1つの売りとなっているWindows7ならではかもしれない  


Posted by タカさん at 11:33Comments(0)タカさんの★PC話し

2009年11月21日

VDT検診

先週VDT検診というものを受けたんで
そのことをちょいと書きたいと思うが
けしてプロレス技ではないので注意されたいw
VDT検診とは眼科でやる目の総合検査?
とにかくいろいろな検査をし悪いところがないかを調べるもので
事務職種などで毎日PCで長時間作業をする者が
受診することを推奨されている検査だ
VDTとはビジュアルデジタルターミナルズとかの略らしい
タカさんは特に悪いところはなかったが
自己申告により問診時に遠近調節能力の衰えから
軽度の老眼が進行中らしい...
カナシス

まあ両目とも視力が良すぎることからくるらしい
これからは目の健康維持のために
ブルーベリでも食べるようにするかな  
タグ :PC検診VDT


Posted by タカさん at 23:16Comments(0)タカさんの★雑記

2009年11月22日

Solarisログイン制御

TCP_Wrappersを利用しIPやプロトコル単位で制御なら
ちょっとLinuxやUnixを利用している人ならやっていることと思う

今回紹介する方法は
ログインを許可したくないユーザーを判別してログインさせないというもので
某質問サイトに質問があったので答えた時のもの
なかなか使えるので内容を肉付けして書き残しておくことにする

ユーザーに指定したシェルが「csh」または「tcsh」の場合
「/etc/.login」ファイルの中の末尾に以下を追加

if ( `logname` == "ログイン拒否したいユーザー名" ) logout

たとえば複数の拒否したいユーザーがいる場合は以下のように複数追加

if ( `logname` == "ログイン拒否したいユーザー名" ) logout
if ( `logname` == "ログイン拒否したいユーザー名" ) logout


ユーザーに指定したシェルが「bash」の場合
「/etc/profile」ファイルの末尾に以下を追加

if [ `logname` = "ログインを拒否したいユーザー名" ];then
  logout
fi


複数いる場合は「csh」と同じように複数追加でOK
「bash」のみ外部ファイルからユーザー名を読み込んで制御する方法を記す

「/etc/profile」ファイルの末尾に以下を追加

. /etc/logout.dat
for name in $logoutname
  do
   if [ `logname` = ${name} ];then
    logout
   fi
  done


次に「/etc/logout.dat」ファイルを作成し中に次の内容を記述

logoutname="ユーザー名 ユーザー名 ユーザー名"

といった感じでログインを制御したいユーザー名を追加していく
ユーザー名とユーザー名の間は半角スペースをいれて区切る
組み込みコマンドでlogoutが使えないシェルがほとんどで
その場合はエラーが表示されてログインしてしまうので
他のシェルで使用する場合は注意

ちなみに試したsolarisのバージョンは9と10だが
その他のバージョンやLinuxで使用する場合は
自分で試してみること

※上記の方法で制御したいが
 ユーザーのシェルが上記の3種類のシェルに該当しない場合は
 「/etc/passwd」ファイルをviあたりで開いてシェル部分を編集  


Posted by タカさん at 18:08Comments(0)Solaris10

2009年11月22日

Linuxで暗号化を使う

Unix系OSでファイルとかを暗号化するのに
GnuPG(GNU Privacy Guard、以下GPG) というツールがある
有名なところでPGPは聞いたことがある人も多いだろう
そのPGPとGPGは過去の開発へさかのぼれば兄弟といえるものだ
話せば長くなるので詳しくは
こちらの参考サイトを見てほしい

参考サイト
http://mail2.nara-edu.ac.jp/~asait/crypto/GnuPG/GnuPG.htm

GPGはファイルの暗号化・復号化を行うための強力なツールで
ネットワークを介してファイルを送信する場合に
改ざんやなりすましなどの様々なセキュリティ上の脅威にさらされるが
GPGの公開鍵暗号方式による暗号化、復号化、署名などの手段により
ファイルを強力に保護することができるという代物だ

ダウンロードサイト
http://www.gnupg.org/download/

タカさんはすでに家で使用している
「UbuntuLinux」と「DebianLinux」にインストールし使用しているが
今のところはファイルにパスフレーズによる暗号化しか施していない
それでも知り合いへの超秘密な情報のやりとり時には重宝している
このツールはWindowsでも使用することができる
それに関しては最初のほうで照会した参考サイトを参照してほしい

のちほどGPGのLinuxでの利用に関しては
コマンドライン環境で少しだけ便利に使うために
シェルスクリプトを公開したりしたいと思う
  


Posted by タカさん at 22:25Comments(0)タカさんの★PC話し

2009年11月23日

GPG暗号化をシェルスクリプトで制御

昨日紹介した「GnuPG」だが
それをちょっとだけ使いやすくする為に
シェルスクリプトを作成する

とりあえず「bash」にて簡単に作成
「bash」の位置が我が家の環境では「/bin/bash」なので
「#!/bin/bash」で書いているけど
コマンド「which bash」で調べて書き換えヨロシク
シェルスクリプトは以下のとおり

#!/bin/bash

echo -n "パスフレーズ入力 :";read str1
echo -n "パスフレーズ再入力:";read str2
if [ "$str1" != "$str2" ];then
 echo "再入力されたパスフレーズが違います"
 exit
else
 gpg --passphrase ${str1} -c $1
fi


これを「gpg.sh」というファイル名で保存し実行権を与える

使用方法は
gpg.sh 暗号化するファイル名

のように引数で暗号化するファイル名を与える
たとえば暗号化するファイル名が「test.txt」であれば

gpg.sh test.txt

のような形で使用する
現在はパスフレーズを入力しての使用のみに特化したシェルスクリプトを
簡単に作ったがそのうちきちんとしたものに改良しようかな  


Posted by タカさん at 13:00Comments(0)Unix・Linux

2009年11月24日

文章を半角カタカナに変換する関数

某質問サイトへ答えた内容だが
文章をすべて半角カタカナに変換するというユーザー定義関数で
こちらで手を加えずに「GetPhonetic」で変換すると
100文字以内という制限が働くので
そこらへんに手を加えて100文字以上に対応させたものを残しておくことにする

[ユーザー定義関数の作成]

1.ツールバーから[ツール]→[マクロ]→[Visual Basic Editor]を実行

2.Projectエクスプローラの部分を右クリックして標準モジュールを挿入

3.挿入した標準モジュールを開き以下のコードを記述

Function KanaConv(strText As String) As String
Dim strLen As Integer
Dim strTexts(100) As String 'よくわからないので1万文字まで
Dim i As Integer
Dim strTmp As String

strLen = (Len(strText) / 100)

For i = 0 To strLen
strTexts(i) = Application.GetPhonetic(Mid(strText, (i * 100) + 1, 100))
strTmp = strTmp & StrConv(strTexts(i), vbNarrow)
Next i
KanaConv = strTmp
End Function


あとはセル部分へ普通にExcel関数と同様の使用ができるようになる
たとえばA1にある文字をA2へ半角カタカナで表示するようにするなら
A2のセルへ次のように使用する

=KanaConv(A1)

テスト環境はExcel2007だがExcel2002以降ならおそらく動くと思われる
Excel2000は保障なし・・・  


Posted by タカさん at 06:27Comments(0)ユーザー定義関数

2009年11月25日

Excel(ユーザー定義関数・基本型)

前回はあまり詳細な作成方法を載せていないが
今回は実際に関数を作成する方法をやさしく残しておくことにする
Excelのマクロを作成したことがある人なら
どうということはないが
そうでない人も簡単なものを作成できると
作業効率がUPしたりするので覚えておいて損はないっす

[ユーザー定義関数の作成・Excel2007以前]
1.ツールバーから[ツール]→[マクロ]→[Visual Basic Editor]を実行

2.Projectエクスプローラの部分を右クリックして標準モジュールを挿入

3.挿入した標準モジュールを開きコードを記述する

[ユーザー定義関数の作成・Excel2007]
1.左上のOfficeボタンから[Excelのオプション]→
 →[開発タブをリボンに表示する]にチェックしOK

2.タブを[開発]にあわせて一番左の[Visual Basic]をクリック

3.Projectエクスプローラの部分を右クリックして標準モジュールを挿入

3.挿入した標準モジュールを開きコードを記述する

[ユーザー定義関数の基本構文]
下記のような構文になる
Function 関数名(引数1 As データ型) As データ型
  関数名 = 計算式
End Function


引数はカンマで区切ることで複数指定することもできる
Function 関数名(引数1 As データ型,引数2 As データ型) As データ型
  関数名 = 計算式
End Function
といった具合になる

[基本構文に基づいた関数の作成]
では実際のコードはどのようなものになるのか
簡単なものを作成してみることにする
馴染みの深い所で消費税5%を含んだ値を返す関数を作成してみる

Function ZEIKIN(Rng as Range)as Integer
  ZEIKIN = Rng * 1.05
End Function

[関数の説明]
まず最初の1行目
Function ZEIKIN(Rng as Range)as Integer

「ZEIKIN」という名前の関数を定義しているのがわかると思うが
その後に続く部分を詳しく説明したいと思う

「Rng as Range」という文字が見えるが
「Range」というのはVBAの中でセルをあらわす時に使用する関数になり
関数を使用した時にExcelのセルの値を「Rng」という箱に格納しなさい
という意味になる

続いて「Integer」という文字が見えるが
これは関数「ZEIKIN」を使用して扱う値のデータ型は「Integer型」ですよ
ということをあらわしている

「Integer型」とは何か?
数値には整数や小数などいろいろな型があるのはご存知かと思うが
「Integer型」は整数型で「-2147483648 ~ 2147483647」の数値を扱うことができる
これではたりないよという人には「Long型」というものがあり
「-9223372036854775808 ~ 9223372036854775807」の数値を扱うことができる

続いて2行目
ZEIKIN = Rng * 1.05

「Rng」に引数の値が格納されているのだから
それに「1.05」を掛けることで元の値に5%の消費税が加算された値を計算し
関数「ZEIKIN」の結果として返してやるという動作だ

最後の行の「End Function」は
ここまでで関数の定義が終わりですよという意味になり
最初の「Function」からはじまって「End Function」で終わるのが
ユーザー定義関数を作成する時のお約束となっている

[関数を使用する]
ではさっそく作成した関数を使用してみよう

Excelでいつも使用する関数と同じように使用でき
「A1」のセルに入力されている「1000」を引数に指定することで
「B1」のセルに「1050」という答えが返ってきた

このように簡単なものから複雑なものまで
作りこんでいくといろいろなユーザー定義関数を作成することができ
作業効率がUPしたりするので
ユーザー定義関数の作成にぜひ挑戦してみてほしい  


Posted by タカさん at 18:10Comments(0)ユーザー定義関数

2009年11月26日

OS備忘録

OSごとの備忘録としてカテゴリーを整理
  


Posted by タカさん at 13:36Comments(0)OS