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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年11月10日

Windows7設定(その2)

昨日設定していて思ったけど
Windows7に移行するまえにVistaを使用した人は
操作や設定項目はほぼ一緒なんで戸惑うこともないっす
しかもXPからWindows7となると
だいぶメニュー構成が違うんでどこに何があるかわからないことが多い
まあ習うより慣れろっすけどね
使ってればすぐ慣れる程度っす

今回の設定は
・デスクトップ
・アプリケーションのインストール(GOMPlayerのみ)
・拡張子の関連付け(動画のみ)

デスクトップに関しては
XPからのセットアップ同様に初期状態でのデスクトップには「ごみ箱」しかないんで
とりあえず必要なものを表示させる設定をする

デスクトップで右クリック→個人設定→デスクトップアイコンの設定→
→デスクトップアイコンから必要なものにチェックをいれる


アプリケーションのインストールは
とりあえずDVDとか見れるようにしたいんで
「GOMPlayer」をインストールして見れるようにする
ダウンロードしてきてインストールを実行する
でもって再生したいファイルの関連付けの設定をいじるが
これはあまり意味がないっす
Vistaの時もそうだったけど
WindowsMediaPlayerのほうに関連付けされているものが優先されて
GomPlayerのほうの設定は無視されるという落ちが・・・
しょうがないので関連付けの設定をいじることになる

コントロールパネル→プログラム→メディアまたはデバイスの既定設定の変更

DVDムービーと拡張DVDムービーの設定を
GOMPlayerで再生するように設定して保存
さらに

あるファイルの種類を特定のプログラムでオープンをクリック

GOMPlayerで再生したい拡張子を選択し「プログラムの変更」を押し
GOMPlayerに変更する
以上で自分の再生したいものがGOMPlayerで再生されるようになる
めんどくさいけど嫌なところでVISTAからの悪いところを引き継いでるっすね
ひとまずこれで動画やDVDの再生もVISTAの時の環境と同じになり満足  


Posted by タカさん at 22:27Comments(0)Windows7

2009年11月11日

圧縮・解凍ツールをインストール

Windows7に圧縮・解凍ツールをセットアップする
WindowsXPから愛用しているツールをそのままセットアップ

アプリケーション名 : LhaForge

必要な圧縮・解凍アーカイブ用のDLLは自動でダウンロードしてくれるという
とっても楽で優れものっす

詳しくはこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se381379.html

よく使われているアーカイブ形式の他に
特筆すべきは「DebianLinux」のパッケージ形式である「deb」なども
展開できてしまうという所で
そのうち話すことがあるかもしれないけど
タカさんは家に「DebianLinux」がセットアップされている
NAS組み立てキット「玄箱」を1つ所有し稼動中なのだ
Windows上であまりいじることはないが
GUI環境で展開して中をいじれるので重宝する

いろいろな圧縮・解凍ツールがある中でも「LhaForge」は
自信をもってオススメできるツールの1つだ  


Posted by タカさん at 20:56Comments(0)Windows7

2009年11月13日

仮想化環境をインストール

Windows7のProfessional以上のエディションには
XPモードというものがある
XPモードを使用しなくても十分に互換性が高いとは思うが
それでも動かないものに対しさらに互換性をもたせるという
MicroSoftの苦肉の策ですかね
内容的にはMicroSoftからXPのイメージを落としてきて
VirtualPCというソフトでXPをエミュレーションして動かすというもので
Windows7上でXPが動いている形になるっす

まあタカさんはVirtualPCはあまり好きではないので
別な仮想化環境を使用する
Windows版の無料で有名どころだと

・VMware
・VirtualBox


というところだが
XPの頃から愛用しているVirtualBoxを選択しセットアップする
VirtualBoxは64ビットにも対応していて
USBやDVDドライブなどもホスト側のPCのものを簡単に利用することができ
さらにはVMwareとちがってOSのセットアップ機能が備わっていて
SunMicroが開発を進めているだけあってUnix系OSとの相性も抜群なのだ

ということで
SunMicrosoftからダウンロードしてきて最新版をインストールし
そこへ余っているWindowsXPのOEM版を1時間ほどかけてセットアップした
これでXPモード用の最小限の機能しかないXPとちがい
フル機能で使用できるXPの環境がWindows7の中にできあがった

VirtualBoxダウンロードページ
http://dlc.sun.com/virtualbox/vboxdownload.html#windows

あとはメインで使用しているPCにインストールしてあるVirtualBoxから
Solaris10とUbuntu8.04の環境をそのままコピーし
Unix系の環境もWindows7上で使えるようにし仮想化環境の構築完了
  


Posted by タカさん at 20:22Comments(0)Windows7

2009年11月14日

Windows7のショートカットキー

昔からマウスではなくショートカットキーで動作するものは
なるべくショートカットキーでやってるんで
Windows7もショートカットキーをびしばし使用してるっす
こういうのできるとWindows7を使い込んでるなって感じがして自己満足w

ということで
著名なもの意外で覚えておくと便利なものをいくつか紹介しておく

※略語として使用するもの(下記以外は逐次示す)
・[Win]:Windowsキー
・[Ctrl]:Ctrlキー
・[SHIFT]:シフトキー


1.[Win] + Pauseキー
 コンピューターのプロパティ画面を開く

2.[SHIFT] + [Ctrl] + ESCキー
 タスクマネージャーを開く

3.[Win] + SPACEキー
 ウインドウが透明化されてデスクトップがみえる

4.[Win] + 数字キー
 タスクバー左下に表示してあるプログラムを起動する(左から順番に数字の1~対応)
 この機能はなかなか使える機能で
 ランチャーソフトを別途使用しなくてもランチャー機能&ショートカットキーで
 プログラムを起動できて使いなれるとかなり便利

5.Altキー + ダブルクリック
 プロパティ画面をいっきに開く
 このショートカットキーもかなり使える
 これができると・・・
 「この人かなり使い込んでる?」みたいに思われるかもね
 たとえばデスクトップにあるショートカットアイコンなどでためしてみると
 動作がわかるんでやってみてほしい

6.[Ctrl] + [SHIFT] + Nキー
 「新しいフォルダ」を一発作成

7.Altキー
 「なにそれ?」って思うかもしれないが
 以外とわからない人が多いんで説明しておくけど
 たとえばデスクトップにある「コンピューター」をクリックして起動したら
 Altキーだけを押してみてほしい
 すると・・・あら不思議、昔おなじみのメニューが出現する
 これも覚えておくと便利なんてぜひ活用しよう

ほかにもいろいろなショートカットキーがあるけど
それらはどれも知れ渡っているものがほとんど
コピーやカット&ペーストなんてのは初歩のショートカットキーなんで
ここにあげたものを覚えておくと
他の人よりも一歩すすんで使いこなしてる満足感に浸れるかもしれない  


Posted by タカさん at 10:47Comments(0)Windows7

2009年11月15日

タスクバーの幅について

Windows7を使っている人は「仕様変更か?」と思ったかもしれないが
タスクバーの幅が広いのはボタンアイコンの大きさにあわせているだけで
設定で変更することができるっす

少しでもデスクトップを広く使いたい人はぜひ設定変更をして
タスクバーの幅を細くしたほうがいい
まあ大画面のディスプレイを使ってるなら細くしないほうが見やすいかもしれないけどね

設定方法:
タスクバー上で右クリックしプロパティを選択 → 「小さいアイコンを使う」にチェック

これだけっす

Before

After


画面が小さい解像度の低いPCの時には効果が大きな設定かもしれない  


Posted by タカさん at 13:31Comments(0)Windows7

2009年11月15日

bashの設定ファイル覚え書き

Linuxがデフォルトのシェルとして
ほとんどのディストリビューションが採用している「bash」
しかしながら設定ファイルが多すぎで
意外と自分環境を設定する時には大変だったりする

ってことで「bash」のみ設定ファイルを簡潔に書き残しておくことにする

/etc/profile
ユーザー共通でログイン時に読み込まれる設定ファイル
「bash」の他に「sh」や「ksh」も共通で適用される設定ファイル

/.bash_profile
ログインして/etc/profileの次に読み込まれる設定ファイル。

.bash_login
ログインして「.bash_profile」が存在しない場合に読み込まれる

.profile
ログインして「.bash_login」が存在しない場合に読み込まれる

.bashrc
コマンドラインから「bash」と入力して
シェルを切り替えた時に読み込まれる

.bash_logout
ログインしたシェルを終了するときに読み込まれるが
コマンドラインで「bash」と入力して起動した
サブシェル状態の「bash」を「exit」などで終了するときは
読み込まれない

と・・・こんな感じですかね
某質問サイトでも同じように答えた内容だが
忘れやすい内容でもあるので参照目的の書き残しになるかな  
タグ :UnixLinuxShell


Posted by タカさん at 20:51Comments(0)Unix・Linux

2009年11月15日

ちょいとBLOGのスキンをアレンジ

最初から用意されているものもいいけど
使ってる人もたくさんいるわけで
BLOGを自分だけのものにしたくてアレンジしたっす
ちょっとだけだけどねw

仕事でCSSやHTMLはいじるけど
最初からテンプレが用意されてるとほんとに楽だね
もうちょっと時間がある時にいろいろといじり倒してみたい感じがする
とりあえずBLOG上部に表示される画像と
リンク表示の色とマウスが上に来た時の色だけを変更

そのうちFLASHとかも時間があったら作成していれてみたいし
アレンジの仕方とかもBLOGに書き留めておきたいと思う
そのうちね・・・  


Posted by タカさん at 20:59Comments(0)タカさんの★雑記

2009年11月16日

Windows7の強力な新機能

Windows7の新機能として仮想HDDの作成がある
これはどういうものかというと
MicroSoftの仮想化技術であるVirtualPCの仮想化HDDの形式である
「VHD」形式で1つのファイルとして仮想的にHDDを作成できるというもの
「なんじゃそりゃ?」とか思う方もいるのでちょっとだけ説明すると

1TBのHDDがあるとしてこれを「Cドライブ」と「Dドライブ」にわけるには
通常ならばパーティションを切りなおさないと2つのドライブにわけることができない
しかしWindows7では1つのファイルで仮想HDDというものを作成し
それを「Dドライブ」として扱えてしまうのだ
それではさっそく作成方法を説明する

作成方法
左下のスタートボタン → コンピューター上で右クリックして「管理」を選択

すると管理画面が表示される
管理画面

続いて
「ディスクの管理」の上で右クリック → 「VHDの作成」を選択する

すると「仮想ハードディスクの作成と接続」が表示される
仮想ハードディスクの作成と接続

これらに必要な情報を入力する
容量は「MB」「GB」「TB」からサイズを選択でき
HDDのフォーマットは「可変」か「固定」を選択することができるようになっている
可変でもいいが固定が推奨になっているので理由を説明すると
可変の場合は仮想HDDの中にファイルが書き込まれると容量が自動で増えるので
実際のHDDの容量が減っていると設定した容量の書き込みができなくなってしまう可能性がある
なので最初から100MBなら100MBのHDDというふうに固定のほうがオススメだ

というわけで
テスト的に作成するので「Dドライブ」に「TEST」という名前で100MBほどで作成する

すると次のような状態になるが
「未割り当て」の状態となりまだ使用することはできない


使える状態にするには
「未割り当て」の表示を選択 → 右クリックし「新しいシンプルボリューム」を選択 →
→ 「次へ」を選択 → 「ボリュームサイズの選択」でサイズを指定し「次へ」 →
→ 「ドライブ文字またはパスの割り当て」で任意のドライブ文字を割り当て「次へ」 →
→ 「パーティションのフォーマット」でそのまま何もいじらず「次へ」 → 「完了」を選択


という流れで進めていくとドライブとして認識され使用できるようになる


これの使用をやめる場合は管理画面の「ディスク管理」で
認識されたHDDの左の「オンライン」というところで右クリックし
「VHDの切断」を実行すればいい
この操作で作成した仮想HDDが消えることがないので
「ディスクの管理」上で右クリックし「VHDの接続」から
仮想HDDのファイルを選択してまた使える状態に戻すことができる

念のために仮想HDDを作成したドライブを確認すると
自分の付けた名前のVHDファイルができあがってるはずなので
作成した後に確認してみてほしい

この機能のよい所は
1つのファイルとして扱われるので仮想HDDがいらなくなれば
すぐ削除することもできるし
実際のHDDの容量がゆるすかぎりパーティションを切ることなく
HDDを増やすことができる点にある
しかも外付けHDDにバックアップしたりするのも簡単な作業となる

実はこの仮想化HDDにはWindows7をセットアップして起動することもできる
「VHDブート」という使い方もできるが
これに関してはそのうち機会があれば説明したいと思う








  


Posted by タカさん at 21:23Comments(0)Windows7

2009年11月18日

仮想ブルーレイドライブをセットアップ

PCでCDやDVDのイメージを作成したりすることが多い人は
「iso」「img」「ccd」などといった拡張子のファイルを
扱ったことがあるかもしれない

仮想DVDドライブを作成するアプリケーションとして有名なのだと
「Daemon tool」や「Alcohol120%」が有名だが
後者の「Alcohol120%」のフリーウェアバージョンである
「Alcohol52%」がWindows7に対応(64ビット版も対応)し
仮想ブルーレイディスクまで実装できるように生まれ変わり
ブルーレイディスクをイメージ化した場合も
そのイメージファイルを取り扱うことができるようになったのだ

タカさんはXPでは「Alcohol120%」を
Vistaでは「Alcohol52%」を利用していたが
仮想ドライブを作成する機能だけではなくイメージを作成する機能もあり
今ではどちらもなくてはならない存在だ
しかもブルーレイ対応となったとあっては使わない手はない

なのでさっそくダウンロードしてきてセットアップすることにした

ダウンロードサイト
http://trial.alcohol-soft.com/en/

ダウンロードする場合は間違っても一番下の「15 Day Trial」のものは
ひろってこないようにしよう

セットアップはマルチ言語対応になっていて日本語セットアップなので
初心者にもやさしいセットアップになっており
何も考えずに進めるだけでもセットアップが完了する

セットアップが完了したあとにドライブ状況を確認すると
「BD-ROMドライブ」が新たにドライブとして増えているはずだ



使用用途は人それぞれだけど
タカさんはPCゲームでプレイ時にCDの挿入を求められるものは
イメージ化して仮想ドライブにマウントすることで読み込みを早くしたり
ドライブのないノートPCにアプリケーションをセットアップする場合に
アプリケーションをイメージ化して仮想ドライブからセットアップするのに
使用しとても重宝している  


Posted by タカさん at 17:28Comments(0)Windows7

2009年11月19日

BLOG名を決定

「タカさんの気ままブログ(仮)」から「タカさんの☆気ままにPC」へ
BLOGの名称を正式に決定したっす

基本的にはPCネタでやっていこうと思うけど
いろいろと書きたいことがでてきたら
カテゴリーを増やしていこうかなとか思うんでよろしくっす  


Posted by タカさん at 18:22Comments(0)タカさんの★雑記