2009年11月23日

GPG暗号化をシェルスクリプトで制御

昨日紹介した「GnuPG」だが
それをちょっとだけ使いやすくする為に
シェルスクリプトを作成する

とりあえず「bash」にて簡単に作成
「bash」の位置が我が家の環境では「/bin/bash」なので
「#!/bin/bash」で書いているけど
コマンド「which bash」で調べて書き換えヨロシク
シェルスクリプトは以下のとおり

#!/bin/bash

echo -n "パスフレーズ入力 :";read str1
echo -n "パスフレーズ再入力:";read str2
if [ "$str1" != "$str2" ];then
 echo "再入力されたパスフレーズが違います"
 exit
else
 gpg --passphrase ${str1} -c $1
fi


これを「gpg.sh」というファイル名で保存し実行権を与える

使用方法は
gpg.sh 暗号化するファイル名

のように引数で暗号化するファイル名を与える
たとえば暗号化するファイル名が「test.txt」であれば

gpg.sh test.txt

のような形で使用する
現在はパスフレーズを入力しての使用のみに特化したシェルスクリプトを
簡単に作ったがそのうちきちんとしたものに改良しようかな



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