2009年11月29日

ExcelVBA(変数の定義)

ExcelVBA(マクロ)とユーザー定義関数作成で
必ず覚えなければならないコードの記述として
変数の定義がある
難しいことを言うと覚えれなくなるので簡単に説明すると
変数とは文字や数値をいれておく箱のようなものと
今のところは覚えておいてもらって結構

VBA内でのコードの記述は次のようになる
Dim 変数名 as 変数の型

たとえば計算の答えをいれておく「Answer」という
変数を「Integer型」で用意するのであれば

Dim Answer as Integer
という記述になり

小数点を伴う答えをいれておくのであれば

Dim Answer as Single
または
Dim Answer as Double
という記述になる

別に覚えなくてもいいけど
DimはDimensionの略で「配列」などの意味をもつ
配列とは何かというのはそのうち必要に応じて説明するけど
変数を使いこなすのであれば
そのうち「配列」も使うようになるんで
頭の片隅にでもおいといてほしい



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