2010年07月07日

シェルスクリプト(sqlplus)

シェルスクリプトの中にSQLを埋め込んで
Oracleから実行結果をもらう雛形
条件としてはSQL*PLUSが正常に動作して
Oracleにログインできること
いろいろな結果のもらい方あるけど
とりあえずわかりやすいもので

#!/usr/bin/sh

SQL()
{
sqlplus -s ユーザー名/パスワード < SELECT * from tab;
exit
EOF
}

SQL


sqlplusにオプションで"-s”をつけたのは
Oracleへの接続時や切断時の余計な表示を取り除き
純粋にSQLの結果だけをもらう為
exitはなくてもSQL*PLUSからぬけれるようだけど
なんか気持ち悪いのでいれておいた

エラーの出力もシェルスクリプト実行時に表示されないので
長いSQLがうまく動かない時なんかは
"-s"オプションをつけないで実行するとかして
エラー表示するようにしてエラー原因を取り除くことが必要





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