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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年12月13日

玄箱の温度管理

最近また使い始めた玄箱だが
中身は「Debian Linux4.0」が稼動していて
現在はメディアサーバーとファイルサーバーとして使用しているが
ほとんどの動画が我が家の姫お気に入りの「アンパンマン」だ
これがなくなると姫のご機嫌を損ねるので
なるべく玄箱は大事に使いたいところだ

だいぶ前にHDDを交換してから
温度管理をしていないことに気づいた
なのでファンコントロールの前に温度管理を仕込むことにした

まず玄箱にSSHでログインしrootになる
そののち温度管理用に「hddtemp」をインストールする
タカさんは「apt-get」よりも「aptitude」を好んで使用しているので

#su -
#aptitude install hddtemp


として「hddtemp」をインストールした
案内に従ってインストールしてやるだけなので非常簡単だ

インストール後の動作確認をしてみる
HDDのマウントポイントを引数で渡してやるだけなので
使い方はそんなに難しくはない

#hddtemp /dev/hda
/dev/hda: ST340014A: 41 C


といった具合に温度をひろってくるようになった
あとは「cron」に登録してログ管理をするだけだ
のちほどシェルスクリプトあたりを作成し
きちんと管理するとして
本日は簡単なものですますことにする

#mkdir /var/log/templog
#crontab -e

00 0-23 * * * hddtemp /dev/hda >> /var/log/templog/temp$(date +\%Y\%m\%d).log

あとは保存して登録状態を確認

crontab -l
00 0-23 * * * hddtemp /dev/hda >> /var/log/templog/temp$(date +\%Y\%m\%d).log

きちんと登録されているので
最初のログが記録された後に記録が確認できればOKだ

  


Posted by タカさん at 10:17Comments(0)タカさんの★PC話し